カテゴリー「〔鉄道〕函館・青森舞台訪問&鉄道乗りつくし2007夏」の投稿

2007年7月16日 (月)

JR東日本・北海道 キハ40形 

青森にいってきましたので、津軽線に乗車してみました。
キハ40は、模型では持っていましたが、実際乗ったのは初めてかもしれません。
国鉄車両は、最高ですね。

>>JR東日本

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キハ40系原色+五能線の運用のキハ40系
2両運用(青森駅にて)

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津軽線を走るキハ40系(盛岡色)
左側 津軽二股駅
中央 今別駅
右側 三厩駅(終点)

>>JR北海道

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函館本線を走るキハ40系(北海道色)
森駅にて

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竜飛海底駅見学コース紹介レポート

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2007年7月14日(水)に竜飛海底駅の見学コースを周ることができました。
念願のコースで北海道新幹線が開業すると廃止となってしまうので、今がチャンスです。


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八戸1050発→竜飛海底1245着

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青函トンネルは、主に3本のトンネルがあります。

・本線が走る本抗作業用

・非常用の作業抗(竜飛海底駅・吉野海底駅間にある)←見学コース

・トンネルが彫る前に調査のために彫った先進導抗(現在は、湧き水の貯水用)

トンネルの定点と呼ばれるところに竜飛海底駅・吉野海底駅があります。
ホームの長さは500mで、40m置きに誘導路があります。
左の写真は、それに該当します。
まず、係員の人に荷物を預けるように言われます。

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左側は、上りホームへ行く作業抗
右側は、下りホームへ行く作業抗

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これは、トンネルから出る湧き水を地上にくみ上げるポンプ。

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作業抗は、地上に出る場所へ向かっています。

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トンネルで事故や火災が起こったことに、客が一時的に非難するスペースです。
世界一が二つあります。
一つは、世界一地下にあるトイレと、公衆電話です。
ここには、トンネルについてのパネル展示もありました。


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この付近に、竜飛の定点があります。

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ここからは、ケーブルカーで地上に上がります。
これは、ケーブル斜坑です。
地上に出ます。


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外は、海底記念館となっています。
竜飛岬が良く見えます。

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ありましたよ。
石川さゆり記念碑
もちろん、SPから、津軽海峡冬景色が流れています。


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階段国道です。
国道339号は、この部分だけ階段となっています。

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竜飛岬の風景です。
天気もよく、最高のロケーションになっております。


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砲台があった記念碑らしいです。
函館と竜飛から砲台を撃って敵に備えていたようです。

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トンネルの湧き水をくみ上げて、一方はヒラメの養殖・もう一方は、海に流しているようです。
少々塩気があります。

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ダイナマイトを貯蔵していた穴らしいです。

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トンネル掘削で使われたものが展示されています。
ここは、トンネル掘削時は、工事関係者の宿舎があったようです。



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トンネルには、地上から風速20m程度の風が吹いているようです。
このような壁を作って、トンネル内の風速を1mまで下げているようです。
ようするに、循環をしているというわけです。
火災が起きたときは、この壁を開放されて、煙を地上に出すそうです。

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3時間30分ぐらいの見学コースでしたが、色々なことが分かり最高な時間でした。

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2007年7月15日 (日)

森駅にて

森駅にて
森駅にて
森1429発→函館1603
普通

森駅でイカめしを購入しました。
どうもできたてのようです。

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森駅まで行ってきます。

森駅まで行ってきます。
函館1329発→森1406着
特急北斗11号

雨で市内観光が絶望的なのでフリー切符を利用して森駅まで行って駒ヶ岳を一周して函館まで戻るという予定で周ってきます。

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雨なんですけど

雨なんですけど
函館の2日目になりました。
しかし、台風の影響で朝から小雨です。

とりあえず、函館の大三坂にあるAIRの美鈴の家の撮影に成功しました。
中は料理屋らしく入ってみたいと思いますが今の時間はまだ営業していないようです。

それに、こんな寒いなんて思いませんでした。
現在、半袖しかもっていません。

どうも場違いな格好をしているようです。

寒いです。

本日は函館市内の散策をしようと思いますが、上着の購入を考えないといけませんね。

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2007年7月14日 (土)

夕飯

夕飯
夕飯は竜飛海底駅の案内してくれたおじさんに教えてもらったラーメン屋に行く予定でしたが、すでに閉店していたので朝市エリアにいき丼ものを食べることにしました。
メニューはウニほっき丼です。
それではいただきます。

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竜飛海底駅

竜飛海底駅
竜飛海底駅
竜飛海底駅
ミクシィのみなさんこんにちはー
ハブさんは青函トンネルを通り函館へ向かっています。
その途中に青函トンネル内にある駅の竜飛海底駅の見学コースに参加しました。

竜飛海底1618発→函館1733着
特急白鳥15号

竜飛岬は最高なロケーションでした。
楽しい時間はあっという間にすぎてしまいました。
現在はケーブルカーで竜飛海底駅へ戻ってきました。
見学時間もまもなく終了です。
新幹線ができると、この見学コースは廃止となるので、もう行くことはないと思います。

これから、函館へ向かいます。
明日は、函館見物とAIRの舞台訪問を実施します。
どうやら、花火大会もあるようなので楽しみです。
夕飯は何を食べようかな?

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竜飛海底駅見学コース

竜飛海底駅見学コース
竜飛海底駅見学コース
現在、見学コースを周っています。
この喜びは上越線の土合駅を越えています。

現在は体験坑道のケーブルカーの喜びを感じました。
現在は竜飛岬周辺は見学中です。

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八戸駅にて

八戸駅にて
八戸駅にて
八戸駅にて
八戸1050発→竜飛海底1245着
特急白鳥3号

八戸までやってきました。
意外と寒いのです。
長袖を持ってこなかったので現地調達でしょうか?
新幹線はかなり眠かったのでほとんど寝てしまいましたがここからは景色を楽しもと思っています。

実は青函トンネルは昨年カシオペアに乗車した時に通りました。
北海道側から通ったので今回は本州側からの進行です。

見学コースの券には自由席に座るように書いてありました。
本来なら一本早いスーパー白鳥に乗り青森で雲の向こう、約束の場所の青森駅シーンの舞台訪問を実施の予定でしたが指定が取れなかったので竜飛海底駅へ直通することになりました。
そのため、列に並んで自由席に無事に座ることができました。
これから、お昼です。
昼はおむすびセットを食べます。

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はやて1号

はやて1号

東京656発→八戸1003着
はやて1号/こまち1号

東海道新幹線に乗ることはよくありますが、東北新幹線に乗るのは初めてです。
まずは八戸へ向かいます。
朝飯は30品目バランス弁当を今からいただきます。

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