2005年12月3日(土)に兵庫県香住町にテレビアニメーション『AIR』舞台探訪を行いました。
ネットなどの情報により、舞台が、この町であることをかなり前から知っていましたが、様々な問題がありまして、実行に移すことが出来ませんでした。
しかし、この度、香住町に行けることになり、うれしい限りです。
なお、今回は、香住町と、和歌山県美浜町・御坊市にも足を運ぶことが出来うれしい限りです。

静岡から、サンライズ出雲・スーパーまつかぜ・普通電車を乗り継いで、12:47ごろJR香住駅に降り立ちました。
自分自身、かなり遠出したなと感じました。
くろたまさんの芋(ポテト)も元気です。
リュックにずっと入れていたので変形してないか心配でしたが、問題ありませんでした。
さて、香住町では、事前の情報を元に行動しました。
第1話で往人と美鈴が、一緒に町を歩くシーンや、往人の人形を探すシーン・海のシーンなどがあります。
それらを、円滑に巡礼するために、私は、決断しました。
ふと、駅の左側を見ると、そこには、レンタルサイクルの看板・・・
それも、初回の一時間100円・それ以降は、一時間50円と格安な設定でした。
これは、やってと思いました。
歩くと大変なことは分かっていたので私は、自転車を借りることにしまいた。
左の写真は、その自転車・・・・
とっても、乗りにくかったのが印象的・・・
それに・・・・なんですよ・・・この後・・・・
まずは、町の西側に行くことにしました。
かなりの距離があったので自転車は正解でした。
矢田川に掛かる鉄橋があり、これは、本編12話の美凪と妹のみちるの電車に乗るシーンではないとか思いましたが、走ってい列車の違いや、雰囲気が違ったので、異なった場所であります。
ネットで調べてみたら、京都府宮津市にあるそうです。
また、行くことになりそうです。
町の西側から見た海岸です。
本編の海岸とは違うような、あっているような・・・
その前に、この日は12月、本編は夏設定なので、イメージが違うと考えてしまいます。
あと、海岸の近くに学校がありました。
生徒さんとかはいなかったので少し安心して近づくことができました。
学校のモデル地はここではないのですが、本編の配置と似ているのに驚きました。

第1話で往人が寝ている海の堤防です。
香住町のそれらしい、堤防の写真です。
大きさなどが、明らかに違うので、モデル地ではないと確信。
まあ、学校の前のあった堤防なので、配置設定は間違えてないと思いますが・・・・

第1話で、往人と美鈴が一緒に歩いているシーン。
この直後、商売道具である人形を紛失したことに往人が気づく。
学校の近くには、香住温泉があり、旅館などが多く点在していました。
そのため、古い建物が多く、おそらく神尾の家もここにあると思いました。
しかし、そこに住む人たちの目に耐え切れず、すぐにその場を去ることになりました。

その後、町の東側に行くことにしました。
そこには、港があり、本編1話のイカ釣り漁船のシーンがここにあると感じました。

また、漁港の近くに、往人と美鈴が、人形を探すシーン
冬だったので、初め見た時、イメージが異なっていたのでわかりませんでした。
しかし、ネットで調べてここしかないと感じカメラで撮影を行いました。
軽トラックも同じような場所に駐車してありました。
しかし、本編より、ゴミ量が多いのでないか?
ゴミはゴミ箱へ捨てた方がイイと思いますが、無理でしょうね~

また、このシーン???
それにしても、ゴミが多いですね・・・・・
人形も見つかりませんよ・・・・

カラスに、持ってかれた人形を美鈴が追うシーン??
でも、実際は、カラスを追っていた。ただ、それだけ・・・・・
背景の船は、浜辺に上げてある状態で置いてあります。
しかし、ここでは、港になっているので根本的に違うような気がします。
ただ、本編と告示しているは、右側の建物だけです。

香住町東部の地形を撮影したものです。
本編のこのシーンは香住町ではなく、和歌山県美浜町ですが?
とりあいず、似ているので並べてみました。
この小山に、香住の天文台がありますが、霙が降って来たので、ロケハンを中止しました。
雨が降ると、カメラとかPSPとが、使えなくなりますし。残念です・・・・
なにしろ、電車の時間が来てしまった。←これが、原因
香住町は、カニの町です。
カニの直売所とか、たくさんありました。
昼食は、肉まん、カニまん、カニ汁を食べました。
カニ汁は飲み放題だった・・・
肉まんは、ボッタくりが商品でしたし・・・・・・
=特集TOPへ=
*一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品自体の著作権はVisualArt's/Key/翼人伝承会にすべてありますのでご注意ください。
最近のコメント